なぜ痛みがでる? その1

ぎっくり腰など損傷がおきると

細胞が壊れる
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アラキドン酸が出る
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シクロオキシナーゼが働く
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プロスタグランジン生成
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痛み・熱・腫れ

⭐プロスタグランジンは痛みをだす物質です!

鍼刺激をすることで痛みをだすプロスタグランジンを減らすことができます!

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神経・ホルモン・免疫の反応が起こる
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シクロオキシゲナーゼの発現が減る
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プロスタグランジンの生成が減る
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痛み・炎症・腫れ・発熱が減る。

鍼をすると様々な理由から痛みが減ります。

痛みがへる理由の1つとしてプロスタグランジンが減ることがあげられます。